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チームシェフ×イミコトマルシェ

宮城県栗原市一迫産 ひとめぼれ 厳選米 5㎏×2袋

今、わたしたちは困っています。

コロナウイルスが全国に蔓延し一度目の緊急事態が宣言されてから、宮城県はもちろん全国的に米流通の危機が始まりました。飲食店、旅館やホテルへの注文が8割減と大きく影響がでました。その後GO TO事業によって一時的な回復の兆しが見えたかと思いましたが、今回の二度目の緊急事態宣言により、前回より増して不安を感じています。
このまま外食業の回復が無いと、一迫地域の約10トンのお米が行き場を失う状況です。今後も更に行き場を失うお米が増えて行くことが予想されます。先代たちから引き継いできた一迫の米づくりを守るため、未来へ残して行く為に、どうか皆様のお力をお貸しください。

生産者紹介
生産者さん(背景)の画像

宮城県栗原市一迫柳目字曽根寺町東23-1

株式会社 遊佐

遊佐 一成さん

Official

栗原市一迫地域は、栗駒山の雪解け水や一迫川の清流が豊富で、昼夜の寒暖差も大きく、宮城県内でも最も食味の高いお米が育つ土地として知られています。
一迫の米は、かつては伊達の献上米として、伊達家に献上されていました。
この東北でも高品質のお米が収穫できる一迫の土地で、弊社は10代続いてきた米農家です。現在は9代目の父と一緒に、更に美味いお米を収穫する為、田んぼに惜しみなく資材を投入しています。
それぞれの田んぼの状況に合わせて、肥料の内容や使う量を変えたり、栽培方法も多角的な方面から色々な方法を試したり、良い米が育つことを日々研究し実践しています。そんな成果が年々現れていて、収穫した米を分析した数値でも、実際に食べて見ても、確実に食味が上がっております。そんな遊佐がつくる一迫の米を是非お試しください。

商品の特徴

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宮城県栗原市一迫は、東北でも屈指の米どころのひとつで、食味が良い米が収穫されます。遊佐の田んぼには、天然のミネラルである珊瑚礁や酵素、土壌菌を投入しています。ミネラルや酵素を補給することで、土壌の微生物が活性化します。朝晩の寒暖差も激しい地域であることも、活発で強い稲が育つ要因になっています。

遊佐では精米にも特にこだわりがあります。精米設備が高気密高断熱でクリーンな建物で内部温度が1年中固定されています。これにより、異物の混入を防ぎ、結露等も防止するので最高の精米環境となっております。精米ラインも食味が下がらないよう、厳選した精米機を使用し、昇降機やタンク等も米に傷がつかないようなマニアックなものを使用しております。精米で米の味が変わって来るのです。

遊佐では、ひとめぼれ、金のいぶき、つや姫など5種類の東北を代表する品種を作っています。米づくりは3月から始まり9月の稲刈り、精米まで続いていきます。

【3月】まだ東北の春には早い3月になると、種をお湯(60℃10分間)で消毒し洗います。
【4月】田んぼに種を撒く作業を行います。田んぼに稲の芽が出てきたらローラーで踏みつぶすことで稲を強くしていきます。
その後、特別な菌で発酵させた堆肥を水田に散布します。このことで微生物菌により米の食味が大きく上昇します。

【5月】この時期には水田に水を抜き、耕した田んぼの土をトロトロにする代掻きをして田植えの準備を行います。そしていよいよ田植えです!
【6月】梅雨時のこの季節は、田んぼの水の管理と、草刈を小まめに行います。美しい田園風景が一迫一帯に広がるのがこの時期です。
【7月】一迫の夏は草刈の日々です。この頃は田んぼに肥料を追肥します。
【8月】田んぼに特別な酵素を撒きます。米の食味を上げるためにとても大事な作業です。
【9月】9月中旬頃が一迫の田んぼは一面に黄金の稲で輝いく季節です。とうとう米の収穫です。(温暖化の影響で年々収穫が早くなっています)
田んぼの稲刈り~米の乾燥調製~籾摺り(もみすり)の順に仕事があります。稲刈り後の乾燥作業は食味に大きく影響します。遊佐ではこの乾燥と精米には特にこだわりを持って取り組んでいます。
収穫した米はゆっくりじっくりと時間を掛けて乾燥させます。最後は籾摺り(もみすり)、石などの不純物をきれいに取り除く作業を経て米(玄米)になります。

《米の管理》
お米の保存温度は15℃以下で保存することで品質の劣化を防ぎます。

商品2

商品3

《精米》
衛生管理が徹底された、室温18℃に固定された精米所で行います。米の一粒一粒が傷つき食味が落ちることが無いよう、精米機は選び抜いたものを使用しています。最後に、選別機、砕米機、石取り機を使い、砕けてしまったお米の除去と不純物を取り除かれ、お米がパッケージされます。
こうしてやっと、全国でも評価される一迫ブランドの米として、皆様のお手元へお届けしています。

《五つ星お米マイスターの評価》
一迫地区のひとめぼれは、炊き上がりのツヤが素晴らしく、ふんわりと柔らかな食感が特徴的です。しっとりとした粒は噛み締める度に、まるみのある甘さが口に広がり、おかわりを誘う逸品です。独自の精米技術と最新の精米ラインにより、品質も一級品。ぜひこの機会に一迫地区のひとめぼれをご賞味ください。

そのため、今だけいつもより断然お得な3,220円 (税込/送料込)でお買い求めいただけます。

商品3

服部さんより

独眼竜正宗が愛した、伊達家献上米「一迫の米」⁉
一迫(いちはさま)の米は、江戸時代には仙台藩伊達家へ献上されていました。仙台藩初代藩主は、あの伊達政宗公。そう戦国武将のスター独眼竜正宗が食べていたかもしてないお米が「一迫の米」です。→伊達政宗の代とは断定できないかもしれません

宮城県北西部に位置する栗原市一迫。宮城、秋田、岩手の三県を跨ぐ標高1627mの栗駒山を望み、栗駒山の雪解け水が流れる清流一迫川があり、昼夜の寒暖差も大きいこの地域は、県内でも古くから食味の良いお米が育つことで知られています。
遊佐さんは一迫で10代続く米農家だそうです。9代目の父、遊佐一成氏は、米づくりに惜しみなく資材を投入してきました。田んぼそれぞれの個性に合わせ肥料を使い分け、栽培方法も異なった工夫をしています。一成氏いわく、「子育てだって、ひとりひとり性格が違うだろ?田んぼも同じでそれぞれ個性が違う。その個性を理解して大切に育ててやることで美味い米になる」とのこと。9代目が長年の経験から得た農場ならば、10代目の遊佐一史氏は、数値を大事にする農業です。収穫した米を科学的に分析し、数値で食味の良さを検証しています。米評価のプロ、五つ星お米マイスターからも、遊佐さんのお米は高い評価を受けています。

一史氏の精米へのこだわりは父を超えています。お米の保存温度を15℃以下に常時保つことで品質の劣化を防ぎ、衛生管理が徹底された精米所も室温15~18℃にして作業します。精米で米の粒が傷つき食味が落ちることが決して無いよう特別な精米機を使って精米します。選別機、砕米機、石取り機を使い、砕けてしまったお米の除去と不純物を取り除き、最後にお米がパッケージされて、やっと皆様の手元へお米が届けられます。大切に、それでいて甘やかすことなく、愛情を掛けて、お米が育てられています。

遊佐親子を見ていると、今の一迫の米を伊達政宗公に食べてもらいたいなと思ってしまいます。

宮城県栗原市一迫産 ひとめぼれ 厳選米 5㎏×2袋【送料込】

宮城県栗原市一迫産 ひとめぼれ 厳選米 5㎏×2袋【送料込】

価格6,980(税込)

★商品をカートに入れ、レジに進んだ後に表示される「備考欄」に応援メッセージをご記入くださる方々がおり、温かな声援とお気持ちに心から感謝申し上げます。 頂戴しました応援の声は、生産者の皆さんに全て共有させて頂いております。

【受付時間】平日10:00~17:00(土日祝を除く)

【電話番号】0120-8972-83

電話でのご注文の場合は、キャッシュレス決済をご利用いただけない点、ご了承くださいませ。

【配送地域に関する注意点】
こちらの商品は沖縄県への配送ができかねます。大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 
名称 白米(ひとめぼれ)
原材料名(品種) 白米(ひとめぼれ)
アレルギー物質(主要7品目)
産地 宮城県栗原市一迫
内容量 白米 5kg×2セット
賞味・消費期限(製造時) 精米年月日は袋に記載
お早めにお召し上がりください
保存方法 常温
使用上の注意 洗ってからお召し上がりください
配送会社 ヤマト運輸(宅急便)ほか
商品の発送につきまして
お振込み後より 1~5 営業日程度で発送いたします。ただし、一部の商品に例外がございます。発送に6営業日以上かかる商品につきましては、上記の商品詳細欄に掲載しておりますのでご確認ください。
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